食い倒れ築地ツアーの思い出

友人ととにかく一日美味しいものを食べまくろう、という主旨のもと、築地グルメツアーを敢行したことがある。
添乗員なしの定員2名のスーパーミニマルツアーだ。
築地といえばもちろん新鮮な魚介類ということで、われわれも例に漏れずその美味しい魚介を皮切りにプランを組んだ。

まずは、昼にうに丼を食べる。
海鮮丼でもよし。
築地市場をぶらぶらしつつ、美味しそうなものを見つけたら食す。
その後夕飯は銀座のほうへ足を伸ばしていいステーキを食べよう、という今考えてもリッチなプランだ。
まずは、その昼ごはんのうに丼のために、われわれは市場内のご飯屋さんがかたまっているところを物色した。
できればカウンターのすし屋がいいね。
今日は金に糸目はつけないから奮発だね。
なぞと話しながら、何軒かそんなようなお店を横目に見ながら通り過ぎた。
入れない。
素敵なすし屋も通り過ぎた。
入れない。
決して満員で入れないのではなくて、見えない高い敷居のおかげで入れないのである。
決して店側がそういう態度をしたのではない。
おそらくは、そんなこと毛ほども思っていなかっただろう。
だがそこは所詮庶民のわれわれ。
たまに金に糸目をつけず美食豪遊しようと思っても、いざとなると気持ちがびびってしまうという悲しい性なのである。
結局、チェーン店でうに丼を食べた。
程ほどに美味しかったが、初っ端から目的を完璧に達成できない自分が不甲斐なく、しかもうに丼がかなり腹持ちがよかったせいで、夕飯のステーキなんかはとても入るわけもなく、ただただうに丼を食して帰ってきたのだった。

ネットのおかげで会いたかった人と再会

過去を振り返ってみると、色んな思い出があることに気が付きます。
良いこともそうでないことも色々ありましたが、今思えば皆懐かしく自分を成長させてくれたものばかりです。
職場でもプライベートでも色々な人と出会い、別れ、それを繰り返してきました。

正直、もう二度と会いたくない人や思い出したくない人もいます。
たぶんそれは、皆同じではないでしょうか。
また、自分にとって大きな意味を持つ人もたくさんいます。
もう一度会ってありがとうが言いたいと思う人もいますし、また一緒にご飯を食べたりお酒を飲みたいと思う人もいます。
しかし、それが難しい人もいっぱいいます。
こんな風に後で思うなら、もっと丁寧に付き合うべきだったと思うこともあります。
感謝を伝えるべきだったと後悔するのです。
でも、ネットが普及したことで、そんなもう一度会いたいと思っていた人と再会できたり、連絡を取ることも可能になりました。
プツンと切れていた絆が、ネットの登場によってまた繋がったのです。
相手も私の事を探していてくれたようで、本当に嬉しかった。
それぞれ既に結婚していたことも知ったのですが、とにかく話したいことが山のようにあって、実際に会うことにしました。
今年、十数年ぶりで皆で会って話すことになったのです。
恐らく、ネットが無ければこんな嬉しい再会は無かったと思います。
だからとても感謝しているのです。
今度皆で会う時までに、私はちょっとダイエットして置こうと考えています。
あまりにも、オバサンになっていたら恥ずかしいからです。
今からとても楽しみです。

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