サービス業を考える

前職が深夜勤務のあるサービス業で、休みが少なく身体的にとてもつらかったからです。転職を決意した決定打は上司が変わったことです。以前の上司は「自分が出勤するからこの日は休みなさい」と言ってくれる上司で公休もほぼ取らせてくれたのですが、次の上司が自分は休むのに人には働かせるというタイプの人でした。

体重も入社当時よりも5キロ減り、いつも目の下にクマができていたので親にもとても心配されたので転職を決めました。

転職するにあたって、今度はサービス業ではなく定時に上がれる事務職を希望しました。不定休だと突然バイトが休んだら呼び出しがかかり、予定もキャンセルせざるを得なかったのでそういったことがないような会社を選びました。転職した会社は社員5名、パート数名という家族で経営しているアットホームな職場でした。歓迎会やお花見などで親睦を深めようとしてくれたので、仕事でも意思疎通をしやすくとても働きやすい職場に恵まれました。

営業時間や仕事の内容が自分に合っているのかをよく確認した方がいいです。私の場合は安易に深夜業のある業種に決めてしまいましたがまったく体がついていかずに苦労しました。また転職する時は有利になる資格を取ると自信になります。転職する際に私はパソコン教室に通ってワード・エクセルは扱えるようになったので、優先的に採用してもらえました。もし転職したい業種がはっきりとしているなら、有利になるようその会社にあった資格や特技があるといいです。

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