営業が嫌われる理由

営業系の会社に入社し、面接の際に聞いていた内容と実際が違いすぎた。
前職の会社の業務縮小に伴い転職で入社したが、面接時の話では「6ヶ月の試用期間(契約社員待遇)でその後は正社員になる。契約社員と正社員での給与面での待遇はことなり、契約社員時はみなし残業込みでの給与。」

だが、「正社員になればみなし残業はない」との話であったが全てが嘘で2年勤務につき、業績アップでの表彰や後輩社員からの評価が高いということもあったのに正社員になる話もなく、なぁなぁで済まされてしまっていた。

『やりがい』と『会社の方針』を重視した。
今の業務のステップアップが出来るかどうかや、面接時に聞く待遇に相違が無いかどうかを面接時に正直に聞いた。幸い、業界ではスカウトの話を頂けるように業績をあげていたため、自分を本当に欲してくれているならば本当の話をして欲しいとお願いをすることで、実際の条件を聞くことが出来たので、不信感無く業務を行うことが出来ており、スキルアップやステップアップのためのモチベーションが向上した。

転職に際して、転職サイトであれば、求人情報も多く、上手い話だけでなく、ちゃんとした給与面や待遇も記載されているように感じる。
また、アドバイスをさせて頂くのであれば、出来る限り口コミ評価(悪い部分と良い部分を確認し、信頼のおける人間からでなければ参考程度)を調べることと、可能であれば実際に働いている方を見ることをお勧めする。
やりがいや充実した仕事をしている人が多ければ、会社の雰囲気もよく、働いている人も充実した顔をしている。逆に疲れている顔をしている人が多い会社は何かが不足している可能性が高い。

契約社員で無資格

私が初めて海外に行ったのは韓国でした。
韓国語はもちろん、英語もまったく話せませんでした。
未だにです。
やはり言葉の壁というものは分厚くて道を聞くにしても困ることがたくさんありました。
当時日本では韓流ブームだったこともあり、日本人観光客も多かったため現地の人は日本語で話しかけてくるし、ある程度は困らないのですが意思の疎通は図れずに悔しい思いはしました。
それに、反日国ですから不快な思いをしました。
その中でも優しく気遣ってくれる韓国の人はたくさんいます。
文化も違いますから戸惑うこともありました。
でもそこに飛び込むことで自分の視野を広げることができます。
韓国は物価が安いですし、日本人観光客だけではなくヨーロッパ圏の方もたくさんいます。
同じ観光客どうしでコミュニケーションをとることもありました。
宿泊場所もゲストハウスにすると本当にいろんな国の人がいて互いに言葉はわからなくても伝えあおうとする気持ちでコミュニケーションをとっていたことで、そこで話した人の国に行ってみたいと思うようになり、日々の生活の中に日本以外での国で生活をしたいという意識するようになりました。
ですから、韓国という国は初めて海外旅行に行くにはとても魅力的ですし気軽に行ける国だと思います。
私自身、現在30歳を目前としておりこのままでいいのかと悩んでいます。
契約社員として働き無資格です。
お金もありません。
ですが、世界を見たいという思いがあり、30歳になるまでには短い期間でも海外で生活し、その国の言葉を学び、文化に触れてまだ見ぬいろんな経験をしたいと思っています。
言葉の通じない国に行くというのは留学はもちろん、旅行でも不安はたくさんあります。
でも、行ってみると意外と何とかなります。
人は強いです。
日本ではできないこともできますし、道行く人は自分のことを誰も知らないのです。
だから普段の自分とは違う一面が自然と出てきます。
不思議です。
ですから、怖がらずに一歩踏み出してはいかがでしょうか?

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