入院したことがきっかけで食生活を反省

最近、少しの期間ですが入院したこともあり、自分の体や健康について考えることがありました。
悪い物を取ってしまうだけの手術でしたから、それほど大それた手術でも入院でもなかったのですが、初体験に考えることは色々ありました。

そんなに長生き願望はないのですが、自分の足で歩き自由に動ける生活は続けて行きたいと思っている私。
そろそろ中年と呼ばれる年齢になったわけですし、食生活を見直すことにしました。
もともと料理は嫌いではありませんし、これまでも気を付けて作って来た方だと思います。
薄味ですし、野菜も多めだと思います。
でも、カルシウムが不足気味のような気がします。
骨がもろくなったり弱くなってしまえば、私が願っている自分の足で歩き自由に動くことが難しくなってしまう可能性もあります。
何より、骨が大切。
ところが、あまり口にしていないようなのです。
この入院を機に、もう一度食生活を見直した結果、カルシウムをもっと摂ろうと考えました。
それから、もう少し甘い物は控えるようにしなけばなりません。
アイスクリームが好物の私ですから、人よりも消費量が多いはず。
これは良くない習慣だと思っています。
これ以外は、まずまずかなと思います。
以前は、激辛料理が大好きだったのですが、今は辛い物はあまり食べません。
どうして、あんなに辛い物がたくさん食べられたのだろうかと不思議です。
ストレスが多いと辛い物が食べたくなるとも聞きますから、今はストレスが少ないという事なのかもしれません。
悪い習慣が無くなって、これは良かったなと思っているところです。

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