家相について昔言われた不快なこと

私は、自分で実際に見たものしか信じないようにしています。
色んなことが耳に入ってきますが、それが本当であるかどうかなんて分かりません。
誰かが勝手に作った話しであったり、勘違いや誤解から生まれた話しであることも少なくないからです。


たぶん、私のことだってどのように伝わっているか分かりません。
本当のことであれば良いのですが、そうではないことが流れている可能性だってあるのです。
それを信じる方もいるかもしれない。
でも、それを怖がっていたり気にしてばかりいたら、本当にやりたいことができなかったり、幸せになれないと今は心の底から思っています。

昔、子供が通っていた幼稚園で知り合った方に、我が家の家相が良くないと言われたことがありました。
なるべく早く治すべきだと真剣に話します。
私はそういった知識はありませんでしたし、当時は人の話しを素直に何でも信じる方でしたから悩みました。
良くないことが起こると言われれば、誰だって心配になってしまうでしょう。
しかし、それほど大きな災いはなく今に至っています。

もうかなり経ちますから、家相の良し悪しの不安はありません。
この先、良いことがあってもたとえ良くないことがあったとしても、それは家相のせいではなくなるべくしてなったのだろうと受け入れられるのです。

建てる時に、住宅メーカーの方と家相の話しもしながら考えて選んで建てた家です。
確かにもっと気を付けるべきこともあるかもしれないのですが、今はこれで良いかなと思っています。
ただ、やはり人様のお宅についてこのようなことを言うのは、如何なものかなとは思っています。

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