久しぶりに夫婦喧嘩をして思うこと

珍しく、先週の日曜日夫婦喧嘩をしました。
もともと穏やかで口数の少ない主人が怒ることは、一年に一回あるかないかだけ。
私も、安全面だけは気になりますが他のことについてはこだわりがありませんから、ぶつかることはまずないのです。

でも、先週喧嘩をしていました。
原因は、やっぱりどうでも良いこと。
言葉の受け取り方の違いと言ったら良いでしょうか、些細なことでした。
でも大きな喧嘩になってしまったのです。
私たちのただならぬ状況を察知してか、子供は気を使ってそっと自分部屋に籠りました。
結局一時間くらい徹底的に話し合い、問題は解決しました。
原因と言うよりも、最近仕事がハードだった主人が疲れていたための八つ当たり的なことでした。
最初はこちらも頭に来て話していたのですが、今は主人の日々の忙しい働きを見て仕方がなかったなと思えています。
それに、私ももっと気持ちを理解するべきでした。
言葉とは本当に難しいもので、その時の心の状態によっても聞こえ方見え方が違ってきます。
元気な時や心にゆとりがある時なら何でもない言葉でも、疲れていたり心配ごとがある時などは悪く取ってしまうこともあるのです。
私も経験があるので分かるのです。
物凄く分かるのです。
夫婦であっても、もちろん全てを理解することなどできません。
分かって欲しいこともあれば、触れて欲しくない部分もあるかもしれません。
夫婦とは、やはり特別な関係であり存在なのでしょう。
最近忙しくて話し合うことができないでいましたから、結果的にはお互いに良かったのかもしれません。

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